タクシー運転手強盗殺人事件契機に県内各社、車内用防犯カメラ導入の動き広がる/神奈川 先物取引
タクシー運転手強盗殺人事件契機に県内各社、車内用防犯カメラ導入の動き広がる/神奈川
2010/06/06 16:30
平塚市内の農道でタクシー運転手の男性が殺害された強盗殺人事件を受け、同市を中心に、県内のタクシー業界で車内用防犯カメラを設置する動きが広まっている。殺害された荒井庄次郎さんが所属していた相模中央交通(本社・厚木市)などが導入を決めたほか、各社も検討を本格化させている。高額の設備投資となるが、相模中央交通は「従業員の命よりも大事なものはない」と話している。事件は発生から2週間が経過したが、県警によると犯人に結び付く有力な情報…
【神奈川新聞】
