近江牛、本格輸出を開始県内で肥育・解体は初 先物取引
近江牛、本格輸出を開始県内で肥育・解体は初
2010/06/06 09:55
近江八幡市の滋賀食肉センターから近江牛が7日、マカオに向けて初めて出荷される。県内で解体された近江牛の海外輸出は初めてで、海外での市場開拓に向けた本格輸出が始まる。■7日、マカオに第1弾年200頭計画「農家の励みに」県によると、輸出肉の取り扱いには厚生労働省や輸出先の国の認定が必要。これまで近江牛は米国などに輸出する際、群馬県など県外の施設で解体して出荷されていた。食肉センターは、県の第三セクターが運営し、昨年10月にマカオへの輸出牛肉を取り扱う認定を受けた。今後、タイやシンガポ…
【京都新聞】
